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ぼくんちの菜園 [菜園]

ご無沙汰ばかり致しております。ごめんなさい。

昨年の11月初めに植えた玉ねぎが見事に成長して、
お隣りの大川さんから、上手だね、と言われるように
なりました。今年は少し早めに収穫です。

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毎年5月の末まで待って収穫していたのですが、腐ったり
割れたりするのが結構あって、今年は試しに早めたのです。

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結果はばっちりで、腐れも割れもゼロでした。どうです?
美味そうでしょう。

ただ、同時に植えたにんにくは何故かまだ発育不全らしく、
青白い身を硬い膜で包んだままです。あと10日ほど待って
やろうかと思っております。試食の味は抜群でしたが、もう
少し熟した方がもっといいのかな、と。

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玉ねぎは一番のおりこうさんで、苗を植えて2回程除草する
だけで、立派に成長してくれます。虫も病も無縁みたいです。
早速、娘に送ってやりました。送料の方が高い感じですけど。
百姓は大変だよね。

収穫のあとには、トマト、ナス、シシトウを2本ずつ植え
ました。畑の土だって、たまには休ませた方がいいのと違い
ますか、と嫁さんが言ってます。

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大谷さん、すごいですね。身体だけは壊さないで、と祈る
ばかりです。あんたは日本の宝や、気をつけてやってね。
世間は意外と冷たいってこともな。分かっとるやろけど。







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やっぱり花は咲いた うちの冬瓜 [菜園]

やっぱり花は咲いた うちの冬瓜

心配していた迷走台風が日本海に迷い込んだ後、猛烈な暑さ
が続いています。

先日、うちの冬瓜に花が付かないのは遺伝子操作のせいでは
なかろうかと、分かったようなことを書きました。

今度、あまり暑くない日を待って引っこ抜いてしまおうと、
本当に腹を決めていたのです。

何日か経ってすっかりその気になった私は、鎌を握り締めて
畑を覗いてびっくり仰天。立派な花がいっぱい咲いていたの
です。

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1週間後、いい加減に葉っぱを掻き分けてみると、可愛い冬瓜
の子が転がっておりました。そこらじゅうにつるを伸ばして
何処に何個なっているのか分かりません。

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こんなに頑張ってくれてるのに、あんなこと言ってしまって
悪かったでー。間違った情報をお伝えしてすみませんでした。

収穫出来たら、嫁さんのお友達に届けなくっちゃ。

こちらはお隣りの大川さんが分けてくれたカラスおどしです。
稲の苗を作る種もみが入っている網袋で、この色をカラスが
嫌うんだそうです。本当に効き目があるみたいっすよ。

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これはかぼちゃのねえちゃん。美味そうでしょう?

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花は咲かない うちの冬瓜 [菜園]

花は咲かない

これ、冬瓜です。ほったらかしなのに虫にも雑草にも
負けず、どんどん自分の縄張りを広げていってます。

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ちょっと見には頼もしい限りなんですが、悲しいかな、
花が一つも咲きません。

昨年の秋、嫁さんが知人から立派な冬瓜を頂いてその
まま放置。実は彼女、冬瓜があまり好きでない。(本当
はただの食わず嫌いではないかと思う)

放置された冬瓜は其処に置かれたまま年を越し、春に
なってから一部が陥没。

そんなことになる前に、食べてやるのが思いやりって
もんだよね。実は私は冬瓜が嫌いではありません。

仕方ないので畑の片隅に放置。(放置場所を変えただけ)
冬瓜はやがて崩れていきました。

暖かくなって残った種が芽吹き、親に負けない立派な苗
が沢山生えてきました。

これを利用しない手はなかろうと、元気のいいのを選って
移植したって訳です。

異変というか、花が付かないのに気づいて、あっ、これが
例のあれか、と。すっかりぼけとりますなあ。

人間て、えげつないですなあ。自分たちが美味いものを
食うために、繁殖能力のないものを作っちまうんだから。

冬瓜にしてみりゃ、ええ迷惑だよ。一生懸命繁殖しようと
思っても、自分には子孫を残す能力を与えられていない。

いいのかねー、こんなことばかりやってて、そのうち
罰が当たるよ、きっと。

向こうのは地這の胡瓜です。これはちゃんと花を付けて
います、当然。

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見てくれの良くないトマトですが、味は結構いけます。

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茄子はカラスにやられて全滅。当分収穫は望めません。
あの阿呆ガラス、私がまだ寝てる早朝に来てるらしい。

美味そうなカボチャでしょ。

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草とのけんかも、もういい加減疲れたなあ。




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菜園総括 2016 [菜園]

菜園総括

2016年も残り少なくなりました。そこで、この1年、ぼくんち
の菜園で何が行われたのか簡単に記しておきます。

ろくに手入れもしてもらわないまま冬を越した玉ねぎとにんにく
は、思いもよらぬ豊作で、おすそ分けに恵まれた身内をおおいに
喜ばせました。うちにはまだ少し残っていて、もう葉を出し始め
ています。

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網袋に入れて物置の中に吊るしっぱなしにしていたにんにくなんか
ちょっと見ない間に芽を出してこんな状態です。

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それを見て気づいたのですが、やはり大きな種には立派な芽が出る
ようです。動物でも同じでしょうなあ。

以下は、6月に入ってから玉ねぎとにんにくのあとに植えたものです。

ミニトマト2本、大玉トマト1本。安い苗の割にはよく育ちました。
もっと養生すればいい実が出来たのでしょうが、いつもの事で反省
しきり。

ナス3本。つい先日までご馳走になりました。秋茄子、最高です。

かぼちゃ。苗を3本植えたのですが、去年の半分も取れませんでした。
つるは立派になったんです。何か足りなかったんでしょう。

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これは冬至に食べるためにとってある、そのうちの1個です。

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きゅうり3本。いくらも出来なかったです。なのにカラスにやられた
りして散々でした。これは連作障害が出てるのかも。

スイカ2本。2本とも駄目になって植え替え。時期的にも遅くなった
ためか取れたのは3個だけ。中身は黄色で味もお粗末でした。やはり
スイカは赤くて甘くなくっちゃ。でもあの苗が唯一入手できたのです。

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ズッキーニ2本。木は大きくなりましたが、取れたのは数本。実は
沢山付いたのですが、成長せず先っぽから腐っていきました。誠に
残念な現象でした。

唐辛子,しし唐、ピーマン各1本。よく出来てくれました。
最後の収穫は3日前で、まだ冷蔵庫に入っています。

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今年のサツマイモは、正直言って不作でした。品種はベニアズマ
なのに、白い芋ってどういうこと? 少ない収量の半分が色違い
というのも不思議です。

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収量が少ないことに関する心当たりが一つあります。苗を植える
ために立てた畝の幅が狭すぎたのかも。

中にはこんな変種もありました。これは私の執着の表れでしょうね。

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ここからは今年苗を植えたのではない作物です。

紫つる草。これはもう5年越しで自然に生えてきます。勿論初回は
私が植えたのですが、以来、自分が落とした種が発芽して、毎年
美味しい葉っぱを供給してくれます。

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種は黒に近い紫色で、すごく栄養がありそうですが、試食したことは
ありません。色が凄くてこわ~いのです。

ゴーヤ。これには驚きましたね。昨年ゴーヤを作ったところに、
春になって自分で生えてきたのです、3本も。揃って見事に育ち
堪能するに充分な収量でした。

ニラ。年中、千切って食べています。略奪され続けて痩せ細って
いますが、便利なもんで、つい、ね。

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ブルーベリー。略奪し続けてもう4年。どんぶり鉢に盛り付けて
鷲づかみでほお張ります。か細い木ですが、その結実の強かさ
には、あやかりたいものがあります。IMG_0942.JPG

目にもいいんですってね。その紅葉も、目にとても優しい赤です。

柿。今年初めて実をつけたのに、よく頑張ってくれました、40数
個も。残しておいた2個は私の目前でカラスがさらっていきました。

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無事冬を越して、来春もまた芽を吹いてくれるかどうか心配です。

菊。今年も目の保養をさせていただきました。いいですなあ菊も。

畑は今、再び玉ねぎとにんにくになっています。来年もまた同じ
ことの繰り返しなのでしょうねえ。元気で居ればですけど、、、、。

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先日遊びに来た孫たちと、彼女たちが作ったケーキです。

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鳥獣保護 [菜園]

カラスさん

柿の実が熟すのを待っているのは、私だけではありません。うちの周辺を縄張りにしているカラスのペアです。こいつらどうしようもない狡猾無比夫婦。朝ま早よからカーカーカーカー、何か獲物はないかと、畑は荒らすしゴミも漁る。

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ゴミの集積所なんか、ちょっと油断すると酷いことになる。2ヶ月に1回まわってくる当番の時なんかかなり大変。ゴミを出す人間の方にも意に介さぬアホが居るしね。今も頭上でカーカーカーカー、良からぬ相談に余念はないのだ。

柿はカラスの大好物だと聞いている。熟れて柔らかくなったのを突っつくんですよね。私としては一番美味くなる前に収穫しなければならないというわけです。

今年はまずキューリを4本やられました。私が味を見る前にカラスさんがやっちゃた。しめしめ明日は採れるわいと思った翌朝、見るも無惨。どうも目に見えるところが狙われるみたい。葉っぱで隠れているのはやられない。しっかり見えてるんですなあ。

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今、小玉スイカが何個か丸見えになっています。危ない。去年は美味そうなのをやられたもんね。

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隣りの大川さんとこなんか黄色の布切れを棒の先にくっつけて風に任せています。あんな物で効果があるんでしょうか。因みに大川さんは百姓のベテランです。あれでも効果があるんですか、とも訊けないし。

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何とかしなければスイカが危ない。柿も更に摘果するべきか。お金がかからず本当に有効な獅子脅しはないか。鳥獣保護法違反行為に走るか。事態は切羽詰まっている。

幸いうちには鹿も獅子も出ないけど、せっかく作った田んぼをそんな奴らに荒らされるお百姓さんの気持ち察するに余りある。全部とっ捕まえて肉にしちまえ。

ん? 今年はまだヒヨドリの声を聞いてないなあ。

あれらも自然の一部なんだから仕方なかんべ、だって? ご立派!




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ぼくんちの紅葉と菊 [菜園]

畑の脇に植えたブルーベリーです うちの紅葉です

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3年前に隣りの大川さんからもらった菊です きれいでしょ
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ニンニクと玉ねぎの畑です 今年は根切り虫にやられませんように
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ニンニクは元気いっぱい 今のところ
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道路向かいの街路樹 まだ寒さが足りないみたい
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これは食べても大丈夫? (城山公園)
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暖かい日が続いています

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実りの秋 [菜園]

さつまいもを掘りました。
苗を植えた時のことを思えば文句は言えないけど、
出来は良くなかったですなあ。去年は虫食いで
穴だらけだったし、今年は少ない上にひび割れで
まるでワニの背中みたいなのがいっぱいです。
味も、もひとつで、甘さが弱いと言うか水っぽい
というか、やっぱり私は素人なんだって、独り悩み
落ち込んでいます。

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        切ってみると中はそんなに悪くない。
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        ついでにふかしてしまえ
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        できあがり
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くずいも(ごめん)もきれいに洗って
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たまねぎとニンニクのための準備
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何だかんだと言いながら、スイカ、ズッキーニ、きゅうり、
なす、いんげん、トマト、ゴーヤ、つるくさ、にら、隣りの
奥さんからは今年も枝豆、ごちそうさんです!

タグ:菜園
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お産? [菜園]

昨日の朝。石垣に沿って這っているゴーヤの根元付近に、黄金色の塊りを見つけました。
あっ、やってしまった! 取り逃がしていた一個が成熟を全うした姿なのでありました。

こんなところに隠れていやがって、と手をかけた途端、固体の下部が割れて、真っ赤な種が粘液の筋を引きながら、ぼろぼろ、とこぼれ落ちてきました。

黄金色の腹からこぼれる真っ赤な種子。私はゴーヤのお産を目の当たりにして、驚愕と感激に身も引き締まる思いでしたね。

あー、デジカメ、デジカメ。部屋に急いで手にしたカメラは残念ながら電池切れ。お産の直後の様子は撮影出来ず、まず充電。

そのうちゴーヤのことなどすっかり忘れて翌日。何とか写真を写す。粘液にまみれて光っていた赤子は半ば乾燥しており、ダンゴ虫たちが喜んでおりました。

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うちの菜園には無数のダンゴ虫が集団生活を営んでおります。長男などそいつを掌の上に転がして笑っています。

みみずも立派なのが沢山いて、長男はそれも素手でつかみあげ、掌に這わせて眺めたりしています。私は、触れることも出来ずに目を逸らすだけ。

昔はみみずを千切って釣り針につけ、水に向けて投げていた私ですが、今は触るだけでも遠慮したい。

TVなど見てると、自然教室なんかで、皆平気で虫をもてあそんでいる。長男と私の差は教育の違いがもたらした結果でもあろうか。

自然に親しむあまり、自然を恐れることを忘れさせてはいかん。軽く出かけて遭難する人のなんと多いことか。虫を恐れ自然を畏怖する謙虚な心の大切さも、教えられなければならないのと違いますかな。

一寸の虫にも五分の魂なんて言いながら、虫を見つけたら、即刻殺処分の実行に意を燃やす男のこじつけ的負け惜しみ。

本日収穫した野菜です。美味しそうでしょう。

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ゴーヤのお産でした。

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このクソ暑いのに! [菜園]

毎日、暑いですなあ。
暑いと感じているのは動物だけじゃないでしょうねえ、きっと。
菜園の野菜たちだって、日中はげんなりしてますよ。
葉っぱなんかもう塩ったれてしまって、瀕死の状態です。(熱中症?)

そんな厳しい環境のなか、その宿命なのでしょうか、ちゃんと実を
つけて、私を喜ばせてくれています。たまに水をやるくらいで、もっぱら
略奪一方なんですけどね。ありがたいことです。

ほんの一部ですが、たまたま写していたのがあったので載せます。
その健気さを見てやってください。

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このでかいの2本は、ズッキーニの葉陰に隠れていたやつで、毎年こういうの
の4・5本はとれます。先日TVでこんなに大きくなると、中はスカスカで
味も悪くなると言われておりましたが、それは何かの間違いで、大きくなって
もぽっちゃりむっちりで、食べごろ真っ盛りです。

このクソ暑いのに、私は、マッさんのウイスキーをチビチビやりながら、拙歌
団塊哀歌こんなはずやなかったでを、繰り返し聞いています。訳あって、私に
は他人ごとやおまへんでというところがあって、涙をこらえながら聞いている
という次第です。このクソ暑いのに、、、、。

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https://youtu.be/qBdTBHmTaTs

アルコールは熱中症に悪いんだそうですねえ、気をつけなくっちゃ。
タグ:熱中症
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虫たちはどこへ行った・消えたケバエ  [菜園]

仮死状態だったコロニー7個分の虫の大群が、蘇生したのを確認した日の翌朝、同じ場所の表土を払いのけて見た。気味悪く蠢いていた集団はすっかり姿を消していた。広めに掘りおこしてよく見ると、所々に1匹2匹と落ちこぼれたらしい奴が残っているだけ。あの大群は一体どうしたんだ。一晩のうちに全員揃って変態を遂げ、飛び去ってしまったのか。

辺りを見渡すうちに、そこから1mほどのところで、小さなコロニーが見つかった。だがそれはあの大群の1部が移動してきたのだとは到底考えられない。何故ならそこはあの虫の大群が移動できるような畑ではなくて、私が刈り込んでおいた草地だからです。

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小さなコロニーだとは言っても、一塊になった相当な数の群れである。私はこの虫の正体を見たいと思った。

以前、ブロッコリーの防虫用に使った網を虫のコロニーに被せた。こうすれば、彼らが羽化したとしても、飛び去ることはできまい。そうしておいて買い物に出た。

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夕方帰宅してまず網の中を確認。虫はわずか2匹を残して消えていた。

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https://www.youtube.com/watch?v=JEfQhn41Z30&feature=youtu.be

そして網の傍には、何者かが引っ掻き回したような形跡が。ひょっとしてこの虫たちは必要に応じて団子編隊を解いてぞろぞろと地面を這い、網の下の僅かな隙間をくぐりぬける能力を持っているのだろうか。そこにはあのセキレイのつがいが待ち受けていて、片っ端から胃袋へ、、、、。

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せめて残った2匹の行く末でも見届けようと網を被せたままにして、翌朝見にいくと、それもきれいに消えていた。網の中には成虫らしきものも見当たらない。

不思議なことに、昨年大いに悩まされた根切り虫の被害が、今年は今のところ全くありません。この変な虫の大発生で呼び寄せられた鳥たちが、ついでに根きり虫も退治してくれたのでしょうか。それともまだこれからなのか?

変な虫の研究は来年に続きます。生きていればですけど~。

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